裕福でなければ不動産投資はできない

不動産に投資するにはかなりまとまったお金が必要だと考えている人がいる。そういう人たちは、不動産投資を、初めてのマイホームを買うために貯金をすることだとか、何か他のことでひと財産を築いてからようやくできることだと考えている。どちらの考えも事実から遠くかけ離れている。不動産に投資するのに銀行に何十万ドルも預金がある必要はないし、何百万ドルなんてもちろん不要だ。必要なのは、納得のいく良い不動産取引だけだ一一それは、利益を上げる可能性があって、しっかりした数字に基づいた取引だ。私とパートナーは、そのような考えでもう何年もやっている。私が初めて買った投資物件は、家具付きで買って貸し出した分譲マンションだった。私は、 このベッドルーム 2部屋のマンションを賃貸プログラムに登録した。日常のわずらわしさから逃れたいという人は、電話 1本でこのマンションを借りること ができたし、週末に羽根を伸ばすのに利用できる部屋は他にも 100 件ほど登録されていた。私が支払ったのは大金だったが、自分のポケットから出したのは頭金だけだ。あなたはおそらくこう考えているだろう。「ほらね、このビジネスを始めるには、やっぱりいくらかお金がかかるじゃないか」
私の自己負担額はゼロだ。私は、頭金を貸してくれた人たちに大部分の所有権を与えた。要するに、私は彼らとパートナーシップを結んだのだ。私に販売手腕があったからではない。この取引そのもののおかげだった。あま
りにも良い取引だったので、みんなが参加したがった。私は良い不動産取引を探している人が大勢いることを知った。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *